毎日が「片付けなさい!」の繰り返し。そんな自分が嫌でした。
「もう、いい加減に片付けなさい!」 毎日、家の中でそんな言葉を叫んでいませんか?
実はこれ、私の日常です。 元々片付け迷子で片付けが大の苦手な私。独身時代、実家の自室は汚部屋。
一人暮らしを始めてからは、自分で選んだ家具や小物を選び自分好みの部屋にすることが楽しく、友達や恋人がいつでも遊びに来られるよう、自分なりにそこそこ綺麗にしていたつもり。
でも、結婚、住宅購入、出産とライフステージが変わった我が家は常に散らかっている。現在、家の中はいつもごちゃごちゃで、そんな自分に嫌気がさしていました。
でも、「このままじゃ嫌だ!」「子供に怒鳴る毎日を卒業したい!」と思い、ついに一歩踏み出すことにしました。
このブログでは、片付け迷子なママが、ユーキャンの整理収納アドバイザー講座を通して「整理収納を味方につける」までの道のりをリアルにお届けします。
はじめまして!りらもこです
このブログを書いている、りらもこと申します。
40代・夫と娘2人(小1・年中)の4人家族で、建売住宅に暮らしています。
片付け迷子歴ウン十年…!ユーキャン整理収納アドバイザー受講中の普通のママです。
片付けが苦手なままここまで生きてきましたが、娘たちの成長をきっかけについに「変わりたい!」と動き出しました。このブログでは、私のリアルな片付け奮闘記をお届けしていきます。
なぜ「片付け迷子」な私が、整理収納アドバイザーを目指したのか
独学ではなく、あえて「ユーキャン」を選んだ理由
最初は「独学でいいや」と思っていました。でも、SNSやセミナーで学んでは実践して…を繰り返しても、結局リバウンド。何年も同じことを繰り返してきました。
そこで出した結論が、「人の真似をするのではなく、自分が自分の家の専属アドバイザーになる」こと。だからお金をかけてでも、きちんと学べるユーキャンの講座を選びました。
独学と比べてどう考えて決めたのか、その詳しい検討の中身は、こちらの記事にまとめています。
▶「独学で十分」と思っていた私が、それでもユーキャンを選んだ理由
「自分を変えたい」と思った決定的なきっかけ
大きな理由は子どもの「小学校進学」です。
出産直前に建売住宅を購入したため、家も子供も6歳。これまでの6年超、リビングだけは人をあげたことはありますが、他の部屋に立ち入らせたことはほとんどありません。なぜなら「散らかっているから」
これまでは、両親や友人が遊びにくる程度であればその場しのぎでもリビングだけ整理しておけばなんとかなりました。しかし娘が小学校にあがるとなると、そうは言っていられなくなります。
お友達が遊びにくる機会が増えだろうし、いずれ子供の自室が必要になるでしょう。いくら大人が言い聞かせても、好奇心からお友達と他の部屋を覗くこともあるかもしれません。その時に母親の「片付け迷子」がばれてしまう。子ども自身も片付けが習慣化されていないことで、肩身の狭い思いをすることがあるかもしれない。子どもも「片付け迷子」のまま成長してしまうのではないか。
実際、子どもも夫も片付けがされていない家で平然と生活しています。片付けしなさいと言ったり、片付けをするのは私だけ。家の中が散らかっていることが当たり前なのです。万が一来客がある際は、リビングと、リビングまでの経路をその場しのぎで整えます。急な来客に対応するなんてできるはずもありません。
これまでのこんな生活を変えるには、娘の「小学校進学」の今しかないと思いました。
同じように悩んでいる誰かの役に立ちたい
同じような「片付け迷子」の方がいるはず。
誰かの片付けを後押しするきっかけになれたらいいなと思い、このブログを書いていくことにしました。散らかった我が家を紹介することは恥ずかしいです。誰か知人にバレたらと思うと尚更心配です。しかし、自宅が片付いて行けばそれでいいじゃないか。そう思い、思い切って発信することにしました。
一緒に「片付けなさい!」を卒業しませんか?
散らかった我が家をブログで公開するのは、正直とっても恥ずかしい。でも、同じように「片付けられない自分」に悩んでいる誰かの背中を少し押せるなら、それでいいじゃないかと思っています。
片付けが上手になれば、子どもに怒鳴らなくて済む。家族みんながのびのびと過ごせる。そして自分の時間も生まれる。そんな未来を信じて、整理収納を本気で学んでいきます。
まだまだ勉強中のりらもこですが、どうぞこれからよろしくお願いします!

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